
粘土で花火の火薬。粘土遊び、楽しくてはまっちまった。
うさぎ、こっち見てる?
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4年くらい前新宿の京王デパートのエスカレーターで中学時代の
友人ナッキーに10数年ぶりに再開した。
『あ!わっ!びっくり!ナッキー!!!ヽ(*’▽’*)ノ
久しぶりだね〜!』感激する私に対して、
『ああ、じゅんちゃんじゃん、元気なの?』
非常に無愛想である。
こんな言い方15歳の頃とかわっていない。
ほんとはすごくやさしいくせに
、いい方は若〜いこあの頃もテンション低く、冷たいの。
私は中1の部活でソフトボールに所属。
エラーと空振りの天使(うふっ)だった私と、
一年生から準レギュラーでキャッチャーのナッキー。
へたくそは始めの体操(←ここだけ、はりきる)が終わった後、
キャッチボールの相手をさがすのに苦労したもんだ、
そんな時ナッキーは何気なく弱めのボールを投げて私の相手になってくれた。
あ〜なつかしい。
話がそれたが、そのナッキーとまた調布のパルコのエレベーターの前でばったり。
『 じゅんちゃんじゃないの?』と低い声が聞こえた。
『わっ!ナッキーだっ!』思わず飛びついた。
『ナッキー元気そうだね!ひさしぶりだね、アドレス変わってないの?
今どこに住んでいるの?etc・・・』とちょっと涙が出そうになりながら
止めどなく質問していた。
『じゅんちゃんこそ、元気なの?』
相変わらずニコッともしていない。そう、これこそがナッキーだわ!!
(あら?私ほとんど、マゾ)
その後、お茶でも・・なんてゆう事もなく
『じゃあね、気をつけなよ』と手にいっぱい袋を下げた袋ごとバイバイしてくれた。
また何年か後、どこかのエレベーターの前で会えるのかなあ・・・